「悲しく、テーマは重い」

タイムリーだったなぁ。
つい先日、トゥレット症候群を初めて耳にしたところだった。
やがてジョーカーになる主人公も、この病気で、不随意運動として「笑い」の発作が起きる。
人前で突然発作が起きるので、変な目で見られない様に「病気です」ってカードを持ち歩いている。
生活環境も厳しく、明確に社会的弱者、マイノリティとして描かれていて、未熟な社会の中でどんどん生きづらくなっていった結果、ジョーカーが生まれる。

深い。
そして悲しい。
そして、ジョーカー的心情を抱いた犯人が起こした事件がそこかしこで起こっている現実に、ちょっと怖くなった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です