「人生かけたチャレンジ」

いよいよ、キックオフまで10日を切りました。
昨年10/22、47の誕生日に立ち上げたプロジェクト
考え方が色々と甘くて、頓挫して…
今度こそ、の、再チャレンジです!

8/11には政治家が選挙で選ばれた時の
バンザーイ
ってのをやろう!
そして横浜市全18区で実施する。
その過程で仲間を集める。コネクションを作る。
毎月全区それぞれで、様々な表現者達による…
オリジナルの「防犯演劇」が実施される状況を作る。
被害が大きく減少する。
横浜から全国に活動が波及する。
他の社会問題にもアプローチする。
日本の表現者のステータスが上がる。

そんな【表現のチカラ】の壮大なビジョン達成に向けての、あくまでも助走。
達成してから第一歩が始まる…
お手並み拝見、してて下さい!
もし、興味わいたら是非、これを拡散して欲しいです。
もし、余裕があれば少しで良いので助けて欲しいです。
お金だけじゃないですよ。
ありとあらゆる表現者の皆さんの【表現のチカラ】を
壮大なビジョン実現の為にお貸しください。

よろしくお願い致します。

「お手並み拝見され中…②」

伊藤えりこ(イトウエリコ)」

2003年4月、激富☆春の祭典スペシャル 「鎌田行進曲 BACK TO THE FUTURE」という芝居で激富に初客演。
愛称「バンちゃん」。
その愛称になった理由、多分三回位聞いてるんだけど…忘れちゃった(笑)。
…16年か〜
なんか凄いな〜
ッピョーンと跳ねる様な雰囲気、よく動くし踊るし、声も太く通るし、基本スマイルでどぉぉーんといつのまにか懐に飛び込んで来る、、、そういう印象だった。
前に書いたブログ
この芝居で久しぶりに会った。
あぁ〜こういう役をする様になったんだ〜
こういうお芝居も出来る様になったんだ〜
と、妙に感慨深かったのを覚えてる。
最近はフェイスブックで活動をよく見てて久しぶりに会ったんだけど、いいトコは何も変わってなかった。「表現のチカラ」の未来像を考えた時、絶対居て欲しい女優さんだと確信。

でもまぁ、まずはバンちゃん、僕を見てて!

※GEKITONG.NET「HISTORY」参照

「荒田未来」


激富では一番若い、童顔なのにクールビューティ荒田未来。
2015年のZENがデビューかな…もう四年か。
よくこんなオトコ・男・漢・男闘呼した劇団についてきてると思う…

そう思いませんか?

今、楽屋一緒です。
小川、未来、はだ、中、和泉の順で奈落という舞台の下に続く地下のスペースに居を構えています。
もちろんね、女の子ですから…色々きちんと気を使ってますよ。
でも、楽しく(多分)この地下におる事が可愛いなぁと思います。
ひなたを引っ張って一緒に頑張ってるし、今回も伸びたね!
今後もおっちゃん達をよろしく。
頑張れ〜。

最後は多分初の2ショット(僕居るけど)
幽霊団員小野木秀樹と未来。
緊張してしまう程しか、まだコミュニケーションが取れていません…と、未来。
4年も居るのに(笑)。

「和泉有真」

今まで色んな呼び名を付けてきた。
最近は「人間ハードディスク」とか言ってた気が…
ウチは稽古当初は稽古の出席人数も少ないので、代役を立てつつ段取りを作っていく。
フランキーは役者の動きや感情表現を見ながら話を作っていくので、キャスト本人が居なくても稽古では「本気の芝居」が台本を書き進める上では必須。だからキャストが欠席の時は劇団員全員が本気で代役をするし、フランキーは代役でも本役ばりに演出する。
その代役筆頭がこの和泉有真。
オマケに殺陣含むアクション系のキャストの動きは必ずベースに居る。
なので、後から合流した客演さんが和泉を見て目を丸くしたりする…これやんの?って。
なので和泉は「大丈夫ですっ!」と、そのフォローまでしっかりして形にする。
さらには全キャストの袖中の動きまで把握している。
…高容量のハードディスクに最新のCPUまで積んでいる感じ。
「Vapor Trail」の空戦シーンの演出は、演助としての和泉の力が無ければフランキーはもっと苦労したと思う…今や見事なフランキーの右腕です。

「小川惇貴」

中々、仲間と毎日顔合わすって無いので、順番に紹介してます…
粛々人間小川惇貴(おがわじゅんき)。
粛々人間…というのは、物事に動じず、周囲の雰囲気の影響受けず、今すべきことをブレなくする人間って事。
声質も低音で、年齢以上に落ち着いているし(笑)。
でも、だからこその安定感。
小道具管理も粛々とこなすし、舞台上でも粛々と役割をこなすし、居ないなと思ったら制作作業をサポートしている。ブレてない…と思うんだけど、内心はどうだか分からない(笑)。
見えないだけで、色々揺れてはいるんだろうけど。
感情の乗った長ゼリフは聞き取りやすいし丁寧だし、でもエモーショナルだし。
ステキな俳優だと思うなぁ〜

楽屋は奈落の奥地…粛々と今も小道具のメンテしています…

「中聡一朗」

ブログを更新しようと思って激富デビューを聞いてみた。
「恋戦です。学生アンサンブルなんで名前出てないですけど。」
2007年の作品。
「…お前、12も歳食ったん?」
笑いました。
前にちょこっと書いたブログ

上に下に右往左往しながら歳を重ねて成長してます。
タッパがあるし、動きもキレるし、脂が乗ってきてるんやろな。
今回のラストの台詞は泣けるなぁ〜
個人的には竹内涼真に似てると思うんですが、向こうが光なら中は闇やな(笑)。

「中尾周統」


主演です。
摩擦とか不具合とか起きようが上しか見てない奴です。
カンパニーを引っ張る為に、余計なものをかなぐり捨てて遮二無二頑張る奴です。
大言壮語する奴ですが、有言実行してしまう奴です(笑)。
若干28歳。
その気持ちが届くと、出演者もこの主演を押し上げようと頑張りカンパニー全体が上がる…
今の激富作品のベースにはそういうのがあるなぁ…
凌ぎ合い削り合う中心にはコイツが居て…
稽古中、ずっと俯瞰でそれを見ている感覚でした。

中尾のSNSをチェックしてたら言いたい事が分かるはずです。
いや、何よりも芝居を見てやって下さい。
どんな雰囲気で稽古してきたか…カーテンコールの時には分かってもらえます。
今日、東京で8公演初日の幕が上がります。
お楽しみに!

…なぁーんか、野球人にはこういう奴、多いなぁ(笑)。

「お手並み拝見され中…①」

丸岡真由子(まるおかまゆこ)」

2002年「激富☆灼熱の瞬間 SOUBA〜SPIRITS OF JAPANESE〜(※)」という芝居で激富に入団。
かれこれ17年。
事務所所属や上京等環境の変化もあって激富を退団したけども
ずっと激富を応援してくれていたし、応援していた。
今、舞台以外では再現やTVドラマのスポット等を軸にした女優業と並行して、剣舞と詩吟…という表現活動を極めようと頑張っている。
渋谷のスタバで2時間。
これからも応援するし、応援してーなんて話をしてきた。
いつも言ってるけど、久しぶりに会う役者仲間の活躍を聞くのは、嬉しいし楽しい。
負けちゃぁいられないな。
【表現のチカラ】の序章、まるの視線を良いプレッシャーに走ります!

※GEKITONG.NET「HISTORY」参照

「ど緊張」

今日は、NAO-TA!プロデュース「たいせつなきみ」の顔合わせ。NAO-TA!プロデュースはアニメ「ちびまる子ちゃん」のまるちゃんと親友たまちゃんを演じるTARAKOさんと渡辺菜生子さんのユニット。
この作品の初演と再演を客席から観ているので、ここに居る自分が感慨深い。でも、そんな気分に浸る余裕は無く、カンパニーが漏れなく全員集合して顔合わせ…という事を激富ではしないので、慣れない雰囲気に終始、連れてこられた猫状態だった。

名前が貼ってある席につき、自己紹介、演出部・制作部からの補足説明…そして音楽も入れての本読み…
そう本読みも、激富ではせずにいきなり立ち稽古だから、自分は立って、役として動かないと気持ちが表現できないのか…皆さんは物凄く声だけで感情豊かで、振り返ると…自分のセリフは何だかよく分からなかった(笑)。TARAKOさん、菜生子さんだけでなくキャスト・スタッフ皆が「ここがホーム」と思っている、そんな温かいカンパニーでした。
ある家族の日常がとてもナチュラルに、”α波を客席に放出しながら”描かれます。
チケットはこちら

写真は昨年の激富本公演に出て下さった渡辺菜生子さんと、「たいせつなきみ」の演出中尾隆聖さん。

「いよいよ、激富VT東京公演!」

大阪公演は大好評、大盛況だった模様。
東京公演はキャストが3人変わる。

ゲキゲキ中路輝君 → fool溝口優君
日ノ西賢一君 → DC川島得愛君
メガネニカナウ上杉逸平君 → 激富はだ一朗

こんな感じ。
一緒に立つことが無かった3人ともいつか一緒にやれたらなぁ。
稽古では観てたけど、皆面白く、魅力的。

さて個人的な今回のテーマは「人が枯れていく」「柳葉敏郎」この2点。
2個目、、、別にモノマネを披露する訳じゃないんですけども、でも、気分的にはモノマネです。
456会の逸平君とはまた違う大御神。東阪ご覧になる方はどうぞお楽しみに。

千秋楽が完売していますが、金曜日は特にゆったり観られます。
ぜひ。チケットはこちら

写真は主宰のフランキー仲村と。