「全員大吉!」

元旦の朝は8時頃に起床しました。
テレ朝でやってた写真おみくじで「吉」。
でも、初日の出映像中は何度でも撮影出来るから、絶対「大吉」をゲット出来る。
ズルだけど、これ見た人、全員「大吉」です。
良いも悪いも、自分の考え方しだい…
嫌な奴も嫌いな、苦手な奴も、自分の考え方しだいでどうとでもなる…
起きた出来事も、今過ごしている時間も、全部全部自分次第。
この「大吉」画像も、ええもん見れた・・・と思えばOK。

もう1枚の写真は、昨年末にお参りに行った際に撮った鎌倉長谷寺の「和み地蔵」。とても大好きで行ったら必ず記念撮影をします。

笑える1年にしよう。
上を向いて笑う1年に。
人には見えない背負っているものも多いけど、それもきっと誰でも同じ。
皆一緒。みんな自分次第。

皆様、どうぞ今年もよろしくお願いします。

「2020年締め括り」

激富の仲間たちが最後、キメてくれました。
面白いね。
楽しいね。
ブラッシュアップの必要はもちろんあるけれど、100日チャレンジの結果だったら吹き飛ぶ。
…本当に窮屈な世の中だけど、面白い楽しい話題も例年以上に沢山生まれたなぁと思う2020年でした。
離れていても繋がっている…という感覚もコロナ禍だからこそ芽生えた様にも思うし、激富に関して言えば若い仲間達が生んでくれたファンの方々の影響で、変な逆輸入だけれど自分も激富の一人って再認識した様にも思う(笑)。
そして表現のチカラでは、自分から沢山アイデアを出し、形にも出来た1年だったと思う。

今までより、今から。
新しい年は今年から繋がって行く1年だけれど、誰もが平等に、そこにまた新しい何かが待っていると思います。
面白そうだし、楽しそう。

今年一年有難うございました。
来年もよろしくお願いします。

「みどりオンライン祭り2020、閉幕!」

コロナ禍チャレンジの集大成【みどりオンライン祭り】、12/16に無事終了。
9月1日から緑区の人間関係構築を始め、仲間や沢山のステークホルダーに支えられて3ヶ月半でこの作品を作り上げた。
Googleアカウントのカウントだけで784人の視聴者数。そのうち、6割が65歳以上とGoogleアナリティクスで判明。
拍手を「88888」と打つんだよ、と訴える結奈(笑)。「www」も話せば良かった。
見返すと、横浜のローカルな話題を5時間届けるMC二人は関西弁で回すあたり、なんか変で面白い。
「横浜市映像配信支援プログラム」という助成金を利用し、今日、その事後報告の処理を全て完了した。
あとはお金の処理と、第二ステージの用意…

そう、【みどりオンライン祭り】には第二ステージがある。
少しでも、シニアの皆さんのデジタル・ディバイドが解消されますように。

 

「初の防犯講話…生歌付き(笑)」

月頭にお声がけいただき、このコロナ禍に感染リスクを最大限気を使って自治会の集まりを続けていると聞き、特殊詐欺の講話で伺う。
まさか時節柄、防犯演劇をするわけにはいかないので、比較的穏やかな語りで講話を集まったシニアの皆さんに。
パワポでプレゼンのDATAを用意して進行。
最後には、ブルーチェイサーでもやってる「ふるさと」の替え歌を皆で合唱・・・にはならず。
声を落とし口ずさんでもらう中、一人、歌う。
これもニューノーマル。
ポストコロナの一つの形。
でも積極的な感想も多く聞く事ができ、関わる事が出来て良かった。

防犯も防災も最前線は「自助」。
次は「公助」ではなく、自治会や老人会、地域の皆さんと助け合う「共助」。
地域の繋がりが希薄な世の中…
南海トラフも起きる起きると言われ始めて10年以上。
めちゃくちゃピンチかもしれない今、こういう地域の繋がりが厚い場所はほっこりする。

「中の挑戦」

中聡一朗、11/4に34歳。
誕生日イベントと銘打って11/7にコロナ禍で出会ったツイキャスでプレミア配信。
当日はいろいろな企画を自分で回し、まぁ、失敗もあって、今日リベンジ。
見届けた。
全部OK。
やった事が成長の証。
リベンジも含めて、コロナ禍チャレンジの光かがやく軌跡!

プレミア配信か…
大したもんや。
おめでとう!

「最高齢のプログラマー」

若宮正子さん。
御歳85歳。
親父よりも5つ年上。

目の前で、スマホにパソコンガンガン使いこなし
パワポのプレゼン資料、ガンガン自分で作る。
IT用語も会話の中でどんどん飛び出し
若さの秘訣を聞いたら、好奇心だと。
お話の締めが、毎日楽しくて仕方がない、今が一番楽しいの、と。

「みどりオンライン祭り」
若宮さんの体調や年齢を気遣ってリモートをお勧めしてましたが、ご本人が、私行くわよ、と。
12/16にアートパークのステージに一緒に立って下さいます。

「コロナ禍初の劇場での観劇…」


緊急事態宣言が解除されて、一体最初に劇場を使って公演を打ったとこはどこなんだろう。
まぁ、どこでも良いんだけど、凄く、凄く考えに考え抜いて、苦渋の中、決断したんだと思う。
そうして先人を追いかけて、演劇界が動き出し、その中でクラスターも有ったし、劇場や舞台俳優に感染者が出た…なんて報道もあったけど、止まる事なく動き続けてる。
僕は映画は先月、電車は今月の頭、劇場での観劇は今日まで無かった。
観劇、今年、初だ。

もしかしたら演劇界のニューノーマルなのかもしれないけど、色々な試みがあった。

マスク、フェイスガード、ガードするビニールが下がってる、入り口の検温、金銭授受はトレーなのは当たり前。差し入れやプレゼントは受け取らない、面会ももちろん無し。劇場内の入り口では自分でチケットをもぎって、指定された箱に入れる。そしてモニタと下向きカメラが有り、そこにチケットを差し出すとモニタにチケットが拡大され、係員がチケットをチェックして入場出来る仕組み。つまり接触はしない徹底。ロビーにも客席にも空調が回ってて、定期的に換気が行われている。
そして・・・


この用紙に書き入れて、帰りにスタッフに手渡す。
万が一、クラスターが起きた時に追いかけられる様に。


様々な注意書きも別紙で用意されていた。

そしてランタイム2時間弱くらいの作品だけど、幕間に休憩が有り、そこで客も出入りし換気も行われた。
アンケートもWEBで、劇場内の滞在時間は限りなく少なく。

フリーパンフレットには、iaku横山さんの演出面での苦悩が記されていた。
感染対策を考え抜いて生み出された作品「The last night recipe」は、素晴らしく、深く、とても極上だった。

「近々、YouTubeチャンネル開設!」

横浜市緑区役所前、朝7時集合。
写真はARIGATO YUINA。
彼女について、詳しくは・・・
「笑顔」「ARIGATO YUINA ソロライブ」「結奈の底力」
年末に大きな企画を予定しています。
【表現のチカラ】の仲間の一人でもある彼女に、番組のアシスタントになってもらいます。
今日は、露出・・・という意味では最初の一歩、区役所の前で撮影をしました。

2020年12月16日(水曜日)「みどりオンライン祭り」
5時間の生配信情報番組、鋭意制作中…
確実にコロナ禍最大のチャレンジ。2020年最大のチャレンジ。

「一球入魂!限界一杯のチャレンジ!」


中尾さん関さん率いる劇団「ドラマティック・カンパニー」。
激富のメンバー全員が絶対に足を向けて寝られない、滅茶苦茶お世話になっている劇団。
2020年度は、激富は本公演を打てなかった。
予定していたけど打てなかった。
打たないのも英断だけど、打つも英断だ!
責任と覚悟を持って、最大限に注意して、その中で最大限に出来る事をする。
フランキーさんの数多ある名言の一つ「今出来る最大!」。
DCさんは本公演を打った!!

「パパのちオヤジときどきダディ」
作演出にTARAKOさんを迎えて、まさに演劇界のピンチ・・・をチャンスにした公演だった。
演劇の可能性を広げた公演だった。
劇場にお客さんを入れての演劇も始まっているが、コロナ禍で脚光を浴びた「配信」…DCさんはコレをチョイス。
稽古数は出来るだけ少なく、劇中…キャストのディスタンスを考え、でもDCテイストは最大限発揮させる…
それを実現させる為に取った方法が「リーディング劇」。
2日間の公演は、それぞれAキャスト、Bキャストの公演…つまり、それぞれ初日であり千秋楽。
両方観たけど…改めて思ったのは、本当にドラマティックなカンパニーだって事。
集中力から出る爆発力。
切望、念願が叶っていくミラクルの連鎖。
「今出来る最大!」以上だったんじゃないでしょうか。
すごく良かったです。
すごく。