「大言壮語で有言実行!」

げきとんYouTubeチャンネル登録者数1000人、5/3の23:59までに達成する。
スタートは4月7日。
予定していたアトリエ公演「あめのみしるし」とGWに公演を企画していた別の演目、そして「あめのみしるし」の東京公演。
いずれも大阪と東京の「緊急事態宣言」で延期(中止になるかも)。
昨年も同じ目に遭った悔しさを、ファンの皆さんに明るくポジティブに還元!
手前味噌ながら素晴らしいマインド。
ツイッターにも書いたけど、結果を出した事も素晴らしいけど、それ以上にそう思って口にして実行する事が結果以上に素晴らしい。
この4人が自分達で考え、発言し、実行し、結果を出しました。
私と小野木はリモート応援のみ。在阪座長も、俺はノータッチで4人に任せてる…と。

あんま2ショットなんか撮らないので、ネットに既出のものを使って作りました。【表現のチカラ】で関わる方々は、「げきとん/gekitong」を知らない方がほとんどなので、改めて。この4人が劇団の原動力です。

「FMサルース」


横浜市青葉区のコミュニティFM「FMサルース」さん。
繋がりの連鎖でお声がけをしていただき、コロナ禍でもあるので電話インタビューを昨日のお昼に受けた。
お相手はなんと小堺一機さんの御子息、小堺翔太さん。
関西弁丸出しで【表現のチカラ】の活動をしゃべった。
大方20分…楽しかった。
記録として残しておこうとネット配信をスマホのボイスメモで録音してたんだけど、ライブの僕の声と、スピーカーから聞こえてくるタイムラグのある会話が混ざって・・・とても聞くに耐えない素材だった…残念(笑)
同じ部屋でなんで録音したのだろう・・・

「シニア世代のコロナ禍」


反省やミスはあれど、喜んでもらえた!
タイソンと二人芝居するとはなぁ・・・
しばらくはこういう気分が演るたびに起きるでしょう(笑)

さて、今日驚いたのはシニアの皆さんの元気な事。
コロナを怖がって家から出ない人も多いと聞く中、色々なブースを訪ねては遊び、笑い声がそこかしこで聞こえ、楽しい時間を過ごしていらっしゃるなと、見ているこっちが幸せな気分になった。
横浜市老人クラブ連合会主催という事で、スタッフもシニアの皆さん。
指示を出し、案内し、インカムを使い、素晴らしいスタッフワーク。
適当とメリハリって大事。
必要以上に構える必要は無い。

感染対策をしっかり取った上で、遊んで食べて喋って発散して、そうして免疫力を高める方が、周囲が気になってビクビクしながら家に籠ってしまうよりも有効だと改めて思った。
とはいえ今日から2週間、ここから一人も感染者が出ませんように。ここは、しっかり祈る。

「公園にて…」


今日は公園で読み合わせをした。
僕が書いた台本。
僕が書いたキャラクター。
役者なら当然の事だけど、それを読み込んで演じるキャラクターを深掘りして、書いた僕に語ってくれる。

実に
感慨深い。

全く別の現場で、同期が居る奴居ない奴が居て、居ない奴が少数派で僕もそっち。
同期っていいよな…って話になって、うんうん頷いてる自分が居た。

タイソンは同期。
居ない気分もわかるし、居る気分もわかる。

「ビニール1枚の距離感」


【表現のチカラ】がやっている防犯演劇は対象がシニア世代の皆さんなので、つまり重症化し易いわけで、実施する側にとってはナーバスになるのは当然の事。僕だって立場的に自分が実施した現場でクラスター…なんて想像もしたくない。

そのナーバス度合いも場所によってそれぞれで、感染対策も微妙に違う。
今回の「いずみ野地域ケアプラザ」では、マスクをしない場合はマウスシールドを使用してビニールの壁。マスクをする場合はビニールの壁外してOKって事だった。


このたかだかビニール1枚何だけど、演者としては物凄く距離感を持ってしまうもので…
同じ空気を吸ってはいるんだけど、劇場特有の劇空間感は凄く薄かった。
そもそも客席に届く声のボリュームが全く違う。
気持ちの圧=音圧でもあるわけで、そういうものも遮断されてしまう。
いや、視覚的にそもそもお互いに見え難い。
5感全部影響受けるわけで・・・
でもね
メモを取る人、質問してくれる人が居た!
少なくとも届いてた事は実感できた、良かった。


帰りには昨年の【表現のチカラ】の成果物、DVDとミニポスターをプレゼント。

有意義で、嬉しい1日だった。

「演劇による乳がんの啓発」

来週、17日に小屋入り、19日〜21日の4公演。
【表現のチカラ】が制作協力している
「ブレストウォーズ〜恋する標準治療〜」
癌宣告をされた女性と、彼女を取り囲む人々、そして乳がんと戦う女性達のお話。今日、稽古場にお邪魔した。

僕にとっては2019年の夏以来の演劇の稽古場の空気感。
今日は抜き稽古だったらしくキャストの方々は少なかったけど、偶然にもZoom劇で覚えのあるシーンの稽古。
重めのシーンだったけど、吹いてしまう箇所もあれば、キャラクターにツッコみたくなるとこもあって、ググッと見入ってしまった。

作・演出の鹽野佐和子さんは、乳がんの啓発を目的とした舞台をラブコメのエンタメにするって話してた。
リアルなまま伝えても、関心の無い人には伝わらない。
これは特殊詐欺とか…いわゆる「社会問題」の啓発の鉄則だと僕は思う。

僕がこの話を伺ったのは一昨年の冬…

この作品は「ブレ恋」ワークショップで演劇を初体験した
「癌サバイバー」の方々が出演する…つまりは初舞台。
それをまとめてきた佐和子さん自身が「癌サバイバー」。
新型コロナウイルスとある意味…一蓮托生でこれまで制作してこられた。その道のりは僕レベルの関わりでも、とても言葉に表せない。

…色々な人の想いの詰まった舞台はいよいよ、来週末。
20日がまだ席の余裕があるそうですよ!
ぜひ!!
詳しくはカンフェティPeatixまで。

「出会って21年…」

あの日、確かHanesの真っ白いTシャツに足首を絞ったフィット目のジャージを着てた。
僕はAdidasの3本ラインのパンツにポロシャツ着てた…確か。
劇団☆新感線の1995年「ゴローにおまかせ3〜後ろから前から〜」の2次オーディションで。

感慨深いなぁ。
僕が書いた台本を今日、2021年3月8日午前中にタイソン大屋君に揉んでもらいました。
来週、またZoomで待ち合わせ。
感慨深い。
2021年4月15日・・・2人で芝居するかもしれません。

「しゃべって好い友!」


ブログにも書いたけど、
2月1日にリモートで出会ったいちご先生の影響で、2月17日、YouTubeの番組をスタートさせた。

【表現のチカラ】で取り組んでいる社会問題の第3話として『シニア世代のデジタル・ディバイドの解消』ってのがあって、それにコミットする企画。名付けて…
OK!一朗の「しゃべって好い友!」
ICTを利用して、このコロナ禍でもリスクに配慮しながら毎日楽しく過ごしておられるシニア世代の方を1人、ゲストに招いてトークする番組。
YouTubeライブとFacebookライブのサイマル配信。
明日、第2回目。シニアの皆さんの活動時間に合わせて午前10時半スタートで約30分間(笑)。
楽しんでやっていこう。
YouTubeチャンネルのチャンネル登録、よろしくお願いします!

「ケンちゃんの芝居」

溜まりに溜まった劇場での芝居欲の爆発。
皆、凄く芝居を楽しんでいるのが感じられて本当に感慨深かった。
長かった1年…
僕はリモートでサポートするだけだけど
フランキーさん筆頭に中や中尾、和泉に小川、様々な実績をコロナ禍で残した。そして今回…もう本当に、心から拍手!

で、余談だけど、柴田賢…中々のセリフ量。
そして2役。ダブルキャストの相手は何と、小川惇貴。
色々分かっているからこそ、僕にとってはこの作品の見どころの一つだった。

「タイソンのはいどーも!」

今日は配信で見せるタイソンのライフワーク「はいどーも!」でした。
即興芝居に、
これまたプロのミュージシャンが弾き語りで即興のテーマ曲をつける。
これが、どれも秀逸。
・・・すごいなぁ。
激富本公演とドン被りのスケジュール…
別に何も狙いはないやろうけど、タイソンらしい。
勝手に思う…永遠のライバル!
実は4月、二人芝居する・・・【表現のチカラ】の防犯演劇。
本当に楽しみ!