「分かりやすいって…良い!!」

恥ずかしながら…ディズニーのアニメも劇団四季のミュージカルも観ておらず、伝え聞く話でざっくりストーリーを知ってる感じだった。
寝不足が2日続いての映画鑑賞だったんだけど、一切眠気来ず。
動物が元々大好きで、種類の違う動物…例えば犬猫を一緒に飼ってて仲が良いとか、映画やアニメで草食動物と肉食動物が仲良くする事に妙に感動する自分にとっては、もぅオープニングで号泣だった。キリンとかシマウマとかガゼルとか頭を下げて敬服の気持ちを示したり、シンバの誕生に飛び跳ねて喜んだり…いやシチュエーションもとても有名で知ってシーンだったけど、でも、それがまた見事なCGで、もぅ色んな感動でドバドバ涙が出た。
CGの動物達が喋るって口とか表情とかどうなるんだろうって思ってたけど、如何にも喋ってますって感じではなく、動物達の表情もあざとくなくて、でも気持ちが凄く伝わってとっても良かった。
いい加減、四季のミュージカルもメジャーなものだけでも全部観に行きたいなぁ。
ってなわけで、12月チケット買いました(笑)!楽しみぃ〜

「クラウドファンディング終了!」

亥年年男、人生の一大チャレンジ…終了しました!
大変だった事もしんどかった事も、振り返れば良い経験、良い勉強になりました。
そして、クラウドファンディングって「資金集め」だけが目的ではない…「話題作り」と「仲間集め」の要素も持っている事、実は受益者の支援は少なく自分の身内の支援が中心になるって事もやってみて理解できた。だから尚更背中を押された気持ちになるし、良い意味で凄いプレッシャーにもなる。
…あと、色んな意味で、「一人でやるもんじゃない」って事もよく分かった(笑)。

改めて…
支援はもちろん、応援、励まし、拡散に協力、他色々…一杯一杯戴きました。本当に有難うございました。さぁ、これからだ!

「お手並み拝見され中…⑤」


元劇団☆新感線で、1995年同期入団。
退団後の現在も、主宰する即興劇イベント「はい、どーも!」を軸に、プロレスと演劇を融合させた「魔界」、ユーチューバチャンネル「ハゲロックTV」等…日本を離れて海外にまで活動を展開しているタイソン大屋君。初舞台の大阪シアタードラマシティに退団後、自分の力で戻って立ったのを見て、凄いなぁと単純に尊敬した。
いつか一緒に何か…と思って10年、20年、ようやく旨を張って声をかけられる場を作る事が出来ました。まだ具体的には何も無いけど、楽しみ。

「お手並み拝見され中…④」

中尾隆聖さんや関俊彦さんが主宰する劇団「ドラマティック・カンパニー」に所属する関根宏次さん。
「法螺 〜a pack of lies〜」で共演して以来のお付き合い。
当時、安兵衛という側用人役でほぼ同じシーンを過ごしたので、終演してからも遠くて近い存在でした(笑)。
その後、出演舞台を観て改めて思ったのが…関根さんの個性的で滑舌良い太い声と、芝居の真剣とおふざけの落差。
とても好きです。
9月放送予定のEテレでは中々な暗黒面を芝居で表現されてました…ちょっと腹立ったもんなぁ、関根さんのかけ子。
写真は、「たいせつなきみ」の稽古がDCアトリエであった後、新宿まで来ていただいて【表現のチカラ】のプレゼンの時…鳥貴族で(笑)。

さぁ、一緒に何ができるかなぁ…

「お手並み拝見され中…③」

ARIGATO YUINA(アリガトユイナ)」

彼女とは確か、石田アキラさん通じて激富で出会った。
そして「激富2013 Angel Fang 〜天使の牙〜」に出演。
巫女というか妖精というか、何かそんな不思議な役を演じてくれた。
当時、女優というよりはシンガーソングライターとして活動していたので、舞台では歌声も披露。
そしてよく年2014年、ドラマティック・カンパニーさんとの合同公演「法螺 〜A PACK OF LIES〜」大阪公演のヒロインをつとめる。
その後、活躍の場を大阪から関東へ移し、精力的に活動…
中尾隆聖さんとのライブをやったり、ラジオのDJもやってたり、そして最近は芸名も変え・・・その名も「ARIGATO YUINA」!
彼女の武器はもちろん歌、歌声・・・でも、忘れちゃいけない天性のスマイル!
嫌な事でもカラッと笑い飛ばすスマイルから、その場を和ますスマイル、凹んでるのを支えてくれる様なスマイル等々、バリエーションは豊富。
ライブに行けば、このスマイルを伴うふわふわしたトークから、急に歌のスイッチが入るギャップにやられる事は間違いないです(笑)。

「マインドフルネス」

もー頭がパンパン。
自分の欠点は「優先順位を無視して、その時やりたい事をやってしまう」事。この欠点は、色々同時進行で考えて進めなきゃいけない時、最強に悪影響を及ぼす。
何かやってて、途中で思い立って今度はそれをやり始め、するとまた思い出してそっちをやり始め…いよいよグルグルし始め、結局何をやらなきゃいけないのか分からなくなって、何も今日やれてない、1日が終わった…そんな日が、こんな重要な期間に結構あった。
あー頭がパンパン。
で…ええいっ!!と、映画を観に行くことにした。
スカッとする事間違いなしの…マーベル作品。MCUフェイズ3の最後。

いやぁ〜
完璧に入り込んでしまって何もかも忘れた2時間ちょい。
これはリフレッシュ出来たと思う。よ〜し頑張ろう!!
…あ、映画の内容?
エンドゲームのその後なので、ファンは色々たまらないと思います。
アメリカンジョーク、ちょっと分からないとこ多かった・・・

以上(笑)。

「終わって一週間…」


写真は関さんの誕生日に撮った集合写真。

NAO-TA!さんブログでのご挨拶。

怒涛の一週間で振り返る事なくもう日曜日。
こういう時のあるあるは…
「先週の今頃、千秋楽開演だなぁー」
とか、そういうの。
明日からも怒涛…
怒涛、怒涛、怒涛!別に生き急いでいるわけではないんだけど。そんなバタバタな中、楽屋で使ったもの、洗濯したり仕分けたりまとめたりして、今日ようやく片付け終わり、台本見たりしてちょっとだけ余韻に浸れました。
舞台から吹く優しく温かい癒しの風に身を任せ、肩の力が自然に抜けて単純に客で居る事を楽しんだ初演と再演。
まさかそんなお芝居の再再演に自分が立つなんて…
新鮮な経験で、芸歴の中でも特別光るものになりました。
キャスト・スタッフ、そしてご覧頂いた皆さん、有難うございましたー!!

「エンタメ要素満載!」


樹木希林がプロデューサー、浅田美代子が主演、「ERICA38」。あの若い格好をしてタイで捕まった女性詐欺師を題材にした映画。どこまでが事実なのか分からないけど、頭の中で描いていたあの女性像と同じだった。
感想…騙された人達も込みで全員、胡散臭い。
交わされる話題も胡散臭いし、表情も心の底で何を考えているか分からない胡散臭さ。
笑顔が胡散臭い。
本音か、本音を隠しているのか、浅田美代子は微妙なとこいっぱい突いてた(笑)。
劇中の木内みどりが言ってた言葉…
信じられるのはお金。一番信じられないのは人の心。
最後、エンドロール中に完全ノンフィクションになるんだけど…
つまりは現実(事実)が一番エンターテインメントだなって思った。

「たいせつなきみ」紹介⑥


渡辺菜生子さん。
僕を「たいせつなきみ」に導いてくれた方です。TARAKOさんと共にNAO-TA!プロデュースの代表をつとめている。さらに記憶に新しい…昨年の「激富2018 ダッシュ!!!~Take by force~」に出演して頂き、中尾さんと夫婦のエンジニアを演じて頂きました。そして今回は僕がフライヤーにある通り夫婦となる相手役。段取り合わせや台本の解釈を共有してくれる以外では「はださんの好きにしたら良いんですよ」と、舞台上でも隣でずっと背中を押してもらっている…って、旦那なのに(泣)。有難うございます。

そしてもう1人のNAO-TA!プロデュース代表TARAKOさん。
この「たいせつなきみ」の作家で、さらにはWAKUプロデュースというユニットでも、「たいせつなきみ」演助の佐野君やアンダーの荒嶽恵ちゃんと共に活動されている。ダッシュではゲストで出て下さり、たった一回の段取り合わせが面白すぎてカンパニーが笑いでどよめきました。稽古当初、TARAKOさんからは一言「一美を愛してください」とお願いされただけ。あとは台本の誤釈を指摘して頂いた位で、目が合えばニコニコ…

お二人は終始・・・本当にいつもニコニコされている。
「大丈夫」「伸び伸びやってください」と。温かい癒しの風。
これがNAO-TA!プロデュースの芝居の空気感の源。
・・・ええ!ここまで来たんだ!!この時間を楽しんで、思いっきり好きにやろう(もちろんルールを守って、中尾さんのダメを通して)!!!
菜生子さん、TARAKOさん、よろしくお願いします!

いよいよ初日です。

「たいせつなきみ」紹介⑤


関俊彦さん。
先日終演した、所属する劇団「激富/GEKITONG」の「激富2019 Vapor Trail〜想いの真ん中〜」(以下VT)にも出演して頂き2作品連続の共演。VTでの印象は、やっぱり泣きの芝居。僕は本当に好きだった。活劇なVTと違い、今回「たいせつなきみ 」は会話劇。シーンとした無音の中に関さんの癒しの優しい低音ボイスが何度も響きます。両方の関さんを同時期に見比べているので、活劇と会話劇の芝居の違いがよく分かり、まさにお手本になっています。自分は、あんな風に出来ているんだろうか…不安になる時は話を聞いてもらってます。

そして演出の中尾隆聖さん。
関さんと共に「ドラマティック・カンパニー」という劇団を率いておられます。激富とは「激富2012 秀吉死す」から7年のお付き合い。劇団員共々、大変お世話になっています。中尾さんの演出はもちろん初めて。そして新鮮でした。「ここに居る事は出来る?」「ここで動く事は出来る?」演じている役者の気持ちをベースに考える演出で、言われて動くのが常だったので戸惑う事もありました(笑)。
写真は【表現のチカラ】の紹介ムービーでの撮影時。本当にお世話になりっぱなしです。ムービーも是非観てみて下さい。

最近中尾さんが出した本を戴きました。
「声優という生き方」
子供の頃から漫画やアニメ、NHKの子供番組を観たことが無いなんて人は絶対居ないはず。本の中では沢山の作品が紹介されていて、その時の裏話が盛り沢山。とても面白いです。また声優という括りというよりは、表現を生業にする人皆に共通する姿勢や想いが熱く書かれています。実は激富も出てきます。座長のフランキーも出てきます。ぜひ、ご一読下さい!
あ、劇場でも販売してますよー。