「限りなく重い擬似体験」

9月21日は世界アルツハイマーデー。
【表現のチカラ】として認知症の啓発に取り組む機会をいただいて、仲間の伊藤えりこちゃんと90分の企画を作っている。
その流れで知ったこの映画。
認知症を患うシニアの役を、「羊たちの沈黙」でお馴染みのレクター博士ことアンソニーホプキンスが好演。
見ている自分が混乱してくる…それはまさに認知症を患う主人公の胸の内。
並行して、そのケアをする娘の心情も入ってきて、なんとも表現し難い…ズシンと重い作品でした。

この2人の感情は認知症を患う親と子の一例であって、もちろんこれが全てを表すわけではないけども、その両方の立場の感情を同時に擬似体験するという意味では…作品として、とてもよく出来ているなぁと凄く感嘆させられました。
写真は見終わった直後の、その心情のままの表情。

「早朝6時15分頃、稲村ヶ崎にて」

 

ひょんな事からスタートした「オートファジーダイエット」。
毎週金曜21時から30分ちょいやってる、げきとんオフィシャルツイキャスリレー激ライブ!「終わらない自己紹介」。
過去の胸の内を自己開示して、それを認めて、自己肯定感を高めていく…なんて自分のわがままに激富ファンの皆さんを付き合わせているわけだけど、その流れで1月の最終配信日に公言して、半年。

「オートファジー」は細胞内の浄化・リサイクルシステムで、16時間の空腹でスイッチが入るそうです。更に「内臓を休める」「脂肪を減らす」「血液の状態を改善する」などの効果もあるとの事。
朝8時に朝食、16時までは好きに過ごし、以降は次の朝まで素焼きのナッツ類だけで過ごす。
週に1〜2日チートディをもうけて、軽い暴飲暴食。
こんな感じで半年でー10キロです。
やれば出来る、事を知った49歳の一朗です。

以下、めちゃちっこい画像は、最悪の状態の1歩前の自分のBody、去年の5月頃。これのプラス2キロで84.9キロが史上マックスの今年の1月の状態でした。今は75キロ前後をキープしてます。ま、あまり見られたものでもないので、興味ある方はクリックを。

「感染対策は隣空席、前4列カット!」


9/2の戸塚区「だまされないプロになろう!」の舞台、戸塚区民文化センター「さくらプラザ」に見学に。ここのキャパは1階、2階合わせて451席。


ただ、この前4列をステージ上の演者から出る飛沫からお客様を守るためにカット。


隣席も空席にしてお客様同士のソーシャルディスタンスを確保。


【表現のチカラ】は元よりオール自己資金のお客様無料公演で、仲間にもゲストの地元表現者にもそこを理解してもらって超低予算で制作しているけど、チケット収入で興行するげきとん / gekitongの様な団体は・・・この動員制限は、納得するしかないし、理解もできるけど、厳しいなぁ(泣)。

「だまされないプロになろう!」

「特殊詐欺防犯啓発イベント だまされないプロになろう!横浜市全18区ツアー」のフライヤー完成!
営業に東奔西走している僕は今回、希望するイメージと文字情報だけ渡して、陣頭指揮を林君に、イラストのデザインを丸岡真由子に、文字情報の構成を宮本に委ねた。
やっぱり、手描きのイラストが醸し出す雰囲気は温かくて強い!
ちなみに、これは最初の8/19旭区版。続いて8/25港南区、9/2戸塚区、9/7泉区と続く。
その先があるかどうかは、文化庁AFF次第だ。
祈るっ!

林君、まる、みやも、ありがとう!!

 

「コロナ禍の公開で…」

観てきました!
もちろん最高でした!!
エンドゲームで死んじゃって…からの、生前の謎だらけのバックグラウンドが描かれています。
超人チームの中で超能力を持たない生身の人間のナターシャ(ブラックウィドウ)がとんでもない非現実的なアクションと、家族の中の「長女」としての超リアルな生っぽい姿を演じ分けていて、見どころ満載でした。
ポストクレジットではホークアイが出てきて…次の作品が何なのか、無茶苦茶気になります。

ただこんな大作がシネコンでは全く上映されず、ミニシアター系で1日1回で公開されている異常事態。

コロナ禍で延期だらけの映画業界。
トップガン2もまだ公開されてないし。
そんな中でサブスクが台頭しディズニーも770円の「ディズニープラス」を始めて、さらにこの「ブラックウィドウ」のマーベルをディズニーが買収したことから、自分とこの利益だけ考えた…サブスクで特別料金を設定して全世界同時公開を打ち出す。
日本のシネコンはこれまで宣伝しまくって、延期で負債を抱え、公開する知らせを受けまた宣伝しまくり、グッズも作り…また延期。最終的に家でも観られるサブスクも加えた同時公開になったら…客足は絶対落ちるし、散々宣伝しまくったのがディズニープラスの契約数増加の為って…怒るのも無理はない、か。
コロナ禍で振り回されているのはどこの業界も同じだけど、やることエグいな。

「45周年…今、68歳」

68歳。今年69歳。
僕は今49歳。今年50歳。
19歳離れてる。
浜田省吾が50歳の時どうだった?
とは、別に思わない。
でも、自分が69歳の時、どうなってる?
は、思う。
浜田省吾の様になりたい、
とは思わない。
でも浜田省吾が体現しているマインドは持っていたい、
と、思う。


ファンにとってはたまらない展示だ。


「FATHER’S SON(1988)」のジャケットで手にしていたテレキャスター。

「本番2〜3分前」

6/28、中区本牧の町内会での「防犯演劇」。

いつもの相方、音響の宮本が向こうに。手前の袖が自分の楽屋兼、小道具置き場。

この時点で、司会は始まってた気がする。

…余裕持ちすぎ。

に、見えますが、緊張を誤魔化す為にやってるとも言える。

取材されたのが記事になりました〜

「だまされないプロになろう」 本牧で演劇交え特殊詐欺防犯啓発講座

「摂南大学法学部 中沼研究室 講話」

昨年に続き、摂南大学法学部の中沼先生のゼミでリモート講話をさせてもらった。
中沼先生と直接会ったのは2019年の1月、大阪府警西警察署の防犯演劇で。でも、その前の年の10月に東淀川警察署のブルーチェイサーに中沼先生の生徒2人が取材に来てくれたのがきっかけ。
ちょうどブログ書いてた。
先生は同じ歳で、今、先生が住んでいるのは僕が育った街。
神奈川県川崎市在住だった先生が大阪に行くタイミングで、僕は神奈川県横浜市に引っ越したという面白い繋がりがある。

昨年は「今の自分がなぜ出来上がったか」みたいな話。
今年は生徒の皆さんもほぼ変わるので、同じ内容を1/3に圧縮して自己紹介、日本の近代史を入り口にして「情報リテラシーを高める必要性」を2/3、のつもりで構成してたけど…割合が真逆になって、しかも後半かけあしに。
終わってから、サッカーの本田が言ってた「準備」という言葉が頭の中をぐるぐる回りました。そして去年も同じこと言ってた。
ぬをぉ〜〜〜〜(自分に怒り)

貴重な機会を中沼先生、有難うございました。
ちなみに「摂南大学法学部 中沼研究室」としてYouTubeチャンネルを立ち上げ、学生たちと共に色々な企画をされています。興味ある方、ぜひ。

「防犯演劇Tama cafe nakayama」

昨年「みどりオンライン祭り」を開催した緑区。

【表現のチカラ】が拠点を置くバーチャルオフィス「まちなかBizみどり」はこの女子力満点の「Tamacafe」にある。

この「Tamacafe」さん主催で地元の皆さんに防犯演劇を実施することに。

「みどりオンライン祭り」を一緒にMCをしてくれた ARIGATOYUINAと。

音響宮本を加え、腹ごしらえ。

美味しそうでしょう?

演出の林洋平も加え記念撮影。

以降は実施中の風景です。

Cafe実施で、密を避けるために人数制限もしていた為、しっかりアイコンタクト取れてやれたかな。

 

 

「残念!」


写真は「だまされないプロになろう!〜横浜市全18区ツアー〜」の中区の会場・・・

に…

したかった…「開港記念会館」。
抽選に外れました〜(泣)。
1917年に開館し、関東大震災や戦争を経て、何度か復旧工事も受けて、現在の形に。今年の12月から令和6年まで保全改修工事で休館。

くぅ〜ここでやりたかったなぁ〜