「激バラ!」

激富の仲間達が映像バラエティにチャレンジし始めた。
小川惇貴が企画・カメラ・編集・進行一手に担って、劇団員全員使って色んな企画にチャレンジすると言うもの。
いずれ自分も小野木も関わっていくはず。
若い仲間のチャレンジに加わる。
…幸せな事だ。

是非、ご期待のほど!

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「いぬやしき」

見てきた。
キャスティングに関しては、木梨は○。
ただ佐藤健が高校生…はやっぱ無理やったなぁ〜。

以前から話している…そこそこ長編のマンガやアニメの実写化は、好奇心でファンによる視聴者数が確実に見込めるけど…その後は、シビア。つまりファンが受け入れたら、他のメディアでムーブメントが出来てマンガやアニメ見てない人も見て大ヒット…なんてのもあるかもしれないけど、でも受け入れられなかったら一気に失速。
実写化はホントにリスキーだと思う。

…後者かなぁ。
アニメでは小日向さんが声を演っててまた声優さんには無い独特な雰囲気があって、木梨は良い感じで個性出してて何か良かったんやけどなぁ…
アニメにはあった2人の切なさに必要なシーンが、実写ではカットされてた。
もっともっと切ないし、深刻で、説得力もあった。
でも邦画のCG技術って意味ではハリウッドはまだ遠いけど、頑張ってるなぁ〜って感じでした。
リスキーだけど・・・原作からの実写化!
両方見るのが僕の楽しみ方。コレからも、どんどんチャレンジして欲しいなぁ。

「志高く・・・」

先週末の話。
21日に久しぶりに一照の防犯ワークショップを実施してきた。
これで8本目。
今年、実は横浜市旭区で実施が決定した。初の関東。
今回はその弾みになる1日になった。
僕と照人が演じる小鳥遊と潮田、この二人が所属する「特殊詐欺対策室」は昨年4月に全国に先駆けて大阪に誕生した。
その初代室長の西さんが、現東淀川警察署署長。
今回、実施前日に打ち合わせで警察署に伺った時にその事を知り、
是非ともご挨拶しておかなくては…と、お願いし、実現した。
感じた事…
役者としてこの役を演じている感情の方向性は微塵のズレも無かった。
現場も、同じだ。
微力だけど、志高く、演じていこう。
邪な表現を、正しい表現で駆逐する為に。

写真、僕の左にいらっしゃるのが西署長。右にいらっしゃるのが橋本副署長。
ありがとうございました。

「スポ根映画の王道!」

テレビで、この映画の特集を2度見て鑑賞予定してた作品。
インド映画は随分昔に観た「ムトゥ、踊るマハラジャ」以来。
インドの映画の僕のイメージは、分かりやすく王道をゆく演出にミュージカル要素が必ず入る…って感じ。
で、まさに、ほんとにイメージ通りの映画で、スポ根映画王道の展開をこれでもかとふんだんに盛り込んでいて、さらにコメディとミュージカルのエッセンスが加わり、そこにまるでホンモノのレスリングの試合を観ている様な見事な芝居と、臨場感あふれるカメラワーク!まったく飽きない!!
女優さん達…あのルックスで、あのレスリングの技術!ホント凄い!!
あとね、お父さん役の役作り…冒頭のあのムキムキからあのお腹…CGやあんこ詰め一切なしの100%の肉体!!l
も〜凄すぎる!!!
後半はドバドバ涙が溢れでてきます…

もうさいっっっっっっこうでした!

「宮本のその後…」


激富の客演でお馴染みの椎名桂子ちゃんの舞台を、最前列で観てきた。
音太小屋を横長に使った様な小劇場で3面客席のセットだったので、あ〜こういうセットはメリットデメリットあるなぁ…ってのが客としての感想。一照でも美術に凝れない分、こういうとこで作品の変化を作ろうとしているので、そこから生まれるデメリットが許容範囲かどうかって大切だなと思った。あのセットであの演出なら、もういっかい、今度は最後列のちょっと高さのある斜め上から観たいなぁって思った…って観てない人分からないだろうけど(笑)。
その最前列に座る僕のトイメン最後列に、偶然、見慣れた…でも久しぶりの顔が。
東に来て、色々と変化のある充実した暮らしを送っている様だ。
こういう出会いは励みになります。

「シェイプオブウォーター」

しあわせの絵の具の主演、画家役の女優さんが「偶然!」出てた。
「偶然!」です、偶然。
前情報は仕入れず、今回は事前に見たフライヤーで既に観る事を決めていて、さらにアカデミー取ったもんだから観るモチベーションに拍車がかかって観てるから、余計にびっくり。
なんか、観るべくして観た気がして、サリーホーキンスに親近感。
前回はリウマチ抱えた著名な画家…
今回は声帯に障害があって喋れない、コミュニケーションに手話を使う女性…ただ、ストーリーの中で半魚人と恋に落ちてしまう…個性的な配役を説得力ある見事な芝居で演じるサリーホーキンスに脱帽です。
喋れない役柄だからこそ、タップダンスやミュージカルテイストな演出が効いてた様に思う。
ぶっとんだファンタジーなのに、これが米ソ冷戦って時代背景も手伝って、特殊な状況にリアリティが伴っていて、またオチへの加速度もあって…いとおかし、でした!