「激富初の劇団員イベント」

フランキーさんと出会ったのが1995年。
共に激富(当時は激富シネ倶楽部)として走り出したのが2001年。
ぎーさんが絡んだのが2002年。
公演やらイベントは沢山演って来たけど、こうして劇団員で企画を打ったのは初めて。
中尾周統の力は大きいけど、中に和泉、小川に未来…この5人が居たから生まれたんやろな。
僕とフランキーさん、小野木じゃ実現は無かった。
2016年の「PRIDE OF CHICKEN」から劇団としては明確に打ち出してたけど、
でもこの「IN THE DEVIL CASTLE」まさに世代交代の瞬間だったと思う。
激富/GEKITONGはこれから一気に登りますよ!!

「分かりやすいって…良い!!」

恥ずかしながら…ディズニーのアニメも劇団四季のミュージカルも観ておらず、伝え聞く話でざっくりストーリーを知ってる感じだった。
寝不足が2日続いての映画鑑賞だったんだけど、一切眠気来ず。
動物が元々大好きで、種類の違う動物…例えば犬猫を一緒に飼ってて仲が良いとか、映画やアニメで草食動物と肉食動物が仲良くする事に妙に感動する自分にとっては、もぅオープニングで号泣だった。キリンとかシマウマとかガゼルとか頭を下げて敬服の気持ちを示したり、シンバの誕生に飛び跳ねて喜んだり…いやシチュエーションもとても有名で知ってシーンだったけど、でも、それがまた見事なCGで、もぅ色んな感動でドバドバ涙が出た。
CGの動物達が喋るって口とか表情とかどうなるんだろうって思ってたけど、如何にも喋ってますって感じではなく、動物達の表情もあざとくなくて、でも気持ちが凄く伝わってとっても良かった。
いい加減、四季のミュージカルもメジャーなものだけでも全部観に行きたいなぁ。
ってなわけで、12月チケット買いました(笑)!楽しみぃ〜

「クラウドファンディング終了!」

亥年年男、人生の一大チャレンジ…終了しました!
大変だった事もしんどかった事も、振り返れば良い経験、良い勉強になりました。
そして、クラウドファンディングって「資金集め」だけが目的ではない…「話題作り」と「仲間集め」の要素も持っている事、実は受益者の支援は少なく自分の身内の支援が中心になるって事もやってみて理解できた。だから尚更背中を押された気持ちになるし、良い意味で凄いプレッシャーにもなる。
…あと、色んな意味で、「一人でやるもんじゃない」って事もよく分かった(笑)。

改めて…
支援はもちろん、応援、励まし、拡散に協力、他色々…一杯一杯戴きました。本当に有難うございました。さぁ、これからだ!

「お手並み拝見され中…⑤」


元劇団☆新感線で、1995年同期入団。
退団後の現在も、主宰する即興劇イベント「はい、どーも!」を軸に、プロレスと演劇を融合させた「魔界」、ユーチューバチャンネル「ハゲロックTV」等…日本を離れて海外にまで活動を展開しているタイソン大屋君。初舞台の大阪シアタードラマシティに退団後、自分の力で戻って立ったのを見て、凄いなぁと単純に尊敬した。
いつか一緒に何か…と思って10年、20年、ようやく旨を張って声をかけられる場を作る事が出来ました。まだ具体的には何も無いけど、楽しみ。

「お手並み拝見され中…④」

中尾隆聖さんや関俊彦さんが主宰する劇団「ドラマティック・カンパニー」に所属する関根宏次さん。
「法螺 〜a pack of lies〜」で共演して以来のお付き合い。
当時、安兵衛という側用人役でほぼ同じシーンを過ごしたので、終演してからも遠くて近い存在でした(笑)。
その後、出演舞台を観て改めて思ったのが…関根さんの個性的で滑舌良い太い声と、芝居の真剣とおふざけの落差。
とても好きです。
9月放送予定のEテレでは中々な暗黒面を芝居で表現されてました…ちょっと腹立ったもんなぁ、関根さんのかけ子。
写真は、「たいせつなきみ」の稽古がDCアトリエであった後、新宿まで来ていただいて【表現のチカラ】のプレゼンの時…鳥貴族で(笑)。

さぁ、一緒に何ができるかなぁ…

「お手並み拝見され中…③」

ARIGATO YUINA(アリガトユイナ)」

彼女とは確か、石田アキラさん通じて激富で出会った。
そして「激富2013 Angel Fang 〜天使の牙〜」に出演。
巫女というか妖精というか、何かそんな不思議な役を演じてくれた。
当時、女優というよりはシンガーソングライターとして活動していたので、舞台では歌声も披露。
そしてよく年2014年、ドラマティック・カンパニーさんとの合同公演「法螺 〜A PACK OF LIES〜」大阪公演のヒロインをつとめる。
その後、活躍の場を大阪から関東へ移し、精力的に活動…
中尾隆聖さんとのライブをやったり、ラジオのDJもやってたり、そして最近は芸名も変え・・・その名も「ARIGATO YUINA」!
彼女の武器はもちろん歌、歌声・・・でも、忘れちゃいけない天性のスマイル!
嫌な事でもカラッと笑い飛ばすスマイルから、その場を和ますスマイル、凹んでるのを支えてくれる様なスマイル等々、バリエーションは豊富。
ライブに行けば、このスマイルを伴うふわふわしたトークから、急に歌のスイッチが入るギャップにやられる事は間違いないです(笑)。