「年齢なんか関係無い!」

昨日、大谷彌生さんが企画したイベントに行ってきた。
70代、人生の先輩。
出演されているのは皆、彌生さんと歳の変わらない演者の皆さん。


進行が・・・前説、「語り」、歌、「一人芝居」、休憩、「カルテットによるコント」、歌、後説といった感じで、彌生さんが全てを取り仕切っている。

彌生さんと出会ったのはクラウドファンディングのキックオフの日、5月30日。「架空請求」のハガキが来たのよ〜と、毎日新聞の記事を読んで駆けつけてくれた。6月28日には彌生さんがライフワークとされている学校公演「ヒロシマのホタル」という一人芝居を観にいった。感動して、一気にファンになった。
写真はその時のもの。

今回のイベントもめちゃくちゃパワフルで、詐欺の話題も盛り込んでくれていて、嬉しかった。
見た目相応なのに、心臓はポルシェのエンジンですね・・・ってメールした(笑)。
【表現のチカラ】プロデュースの本編(何も決まってないけどw)で、必ず共演を果たします!

「浜田省吾は66歳、はだ一朗は48歳」

3時間弱のファンクラブ限定ライブ。
昨年は11月4日。ちょうど一年前。
ファンになったのは20歳。つまり浜田省吾は38歳。
28年か…

この道の彼方
約束されたはずの場所があると信じて生きたい
もう一度「孤独」に火をつけて
(ON THE ROAD)

どんなに遠くてもたどり着いてみせる
石の様な孤独を道連れに空とこの道出会う場所へ
(家路)

今の僕のテーマ曲(笑)。

「悲しく、テーマは重い」

タイムリーだったなぁ。
つい先日、トゥレット症候群を初めて耳にしたところだった。
やがてジョーカーになる主人公も、この病気で、不随意運動として「笑い」の発作が起きる。
人前で突然発作が起きるので、変な目で見られない様に「病気です」ってカードを持ち歩いている。
生活環境も厳しく、明確に社会的弱者、マイノリティとして描かれていて、未熟な社会の中でどんどん生きづらくなっていった結果、ジョーカーが生まれる。

深い。
そして悲しい。
そして、ジョーカー的心情を抱いた犯人が起こした事件がそこかしこで起こっている現実に、ちょっと怖くなった。

「大人と子供が感じる恐怖の違い」

「貞子3D」やったかな。
蜘蛛みたいに最後になっちゃう貞子絡みの映画。
ペニーワイズも同じ方向に進んだなぁ・・・

前作は子供時代で、子供目線の恐怖を描いていて、ペニーワイズも真骨頂発揮って感じだった。
でも今作は、やっぱり相手が成長した大人なので、なんというか、恐怖の感じ方が違うところを描きたかったのかなぁって思った。

最後はジーンと来て、やっぱりスティーブンキング。
「スタンドバイミー」を思い出しました。
「IT」の原作、買ったのにまだ読めてない。

「表現のチカラ キックオフMTG!」


ついに僕をここまで導いてくれた横浜の市民活動家、地域コーディネーター、NPOの方々…いわゆるサポーターチームと
表現者チームを繋ぐ事ができた。

表現者チーム・・・
演出家「林洋平」BLOG1BLOG2
音響「宮本和樹」BLOG1BLOG2
俳優「丸岡真由子」BLOG1
俳優「伊藤えりこ」BLOG1BLOG2
俳優「関根宏次」BLOG1
俳優「タイソン大屋」BLOG1BLOG2
シンガーソングライター「ARIGATO YUINA」BLOG1BLOG2
この日、タイソンは欠席。
ここに大阪のPROJECT一照「田中照人」「和田愛美」が加わる。
欠席のサポーター・表現者のメンバーも居るけど、今日はクラファンで掲げた公約を実現する為のキックオフミーティング。
タイトルもほぼ決まった。

次回のMTGは年明けに、表現者チームのみで。
微速前進!!

「魂のふるさと」

横浜市に移り住んで早10年。
年に10数回は定期的に足を運ぶ鎌倉の長谷寺。
今日、思うところがあり、午前中が空いていたので手を合わせてきた。

ここには弁天窟という祠があり、その一番奥に芸能の神さま「弁財天」さま、そして入り口ほど近くに、動物の神様「牛馬童子」さまが鎮座している。
公演があったり、愛猫の体調が優れなければ必ず、ロウソクを立ててお参りに来てた。

そしてこの長谷寺の名物が、写真の「和み地蔵」。
和むでしょう?
この長谷寺には隠れキャラともいうべき3つの、和み像ファミリー(3体くっついている)がある。
ぜひ、探してみてください。