「35年分の期待…」


最高だった〜!
こういう映画は細かい所は突っ込まず、素直に
「おぉ〜」
「やばいっ、危ないっ」
「すげぇ〜」
没入するに限る。

この写真は正面しか写っていないけど…あ、これ、上映前ね。
迫力が必要なシーンは左右の壁にも映像が出る「スクリーンX」という上映システム。
日本には12ヶ所の映画館に設置されているみたい。
ドラマは正面だけで、ぐっと集中して、戦闘シーンとかは3面が戦闘機と空になって、まるでコックピットに乗っているみたいだった。

いやぁ〜本当に、かっこ良かったなぁ〜。

ちなみに、この映画のネタ・・・多分、大好きな「エリア88」という漫画で描かれるミッションだと思う、絶対。
トムクルーズが「エリア88」を読んで着想を得たのか、スタッフの誰かなのか知らないけど…
あれを実写で見られるとは思わなかったので2倍、嬉しかったです。
YouTubeのリンク、32分位から描かれます。
ミッション「タイトロープ」。

「エリア88」ACT3~燃える蜃気楼」

「良い意味で破茶滅茶!!」


サム・ライミって人はスプラッター映画では有名な監督。
「死霊のはらわた」とか…ビデオ屋のバイトしてた頃、触るのも嫌なジャケットだったのでよ〜く覚えてる。
初期のスパイダーマンも監督してたみたいでビックリしたんだけど、何とこのドクター・ストレンジ2の監督もやってた。道理でゾンビ的な描写多かったのかな。
いずれにしても、世界がグルグル変わって、とんでもない描写が山ほど出てきて、ワンダがあんな事になったり、X-MENのプロフェッサーXが出てきたり…
細かな理解は難しいけど、ざっくりはファンなら大丈夫!全く飽きの来ない流石MARVELな作品でした。

「知ってしまった責任」


今日は6月末の「防犯演劇」の下見。
早く着いたので、実施する団地集会所のそばのセブンイレブンに来たんだけど・・・

この賞状の数、凄いでしょう?


特殊詐欺に騙されて、電子マネーやAmazonなんかのギフトカードを買いに来たシニアに、店員が声をかけて未然に防いだ・・・って証。
こんな風景は初めて見た。
…ちょっと、ゾッとした。
聞いてはいたけど、無茶苦茶多いんや・・・ここ。


「ブルーチェイサー」の役作りの時に、被害の現状や手口の詳細を知ったのが活動のモチベーションだったけど…
改めて、重圧だけどそれ以上の想いを持って防犯力を伝えたい。
人の命にも関わる事。

「笑顔は最強!」


ちょっと暗いけど・・・
今日は役者仲間の結婚式。
笑いと涙の絶えない式でした。

帰り、式場の近所でやってた写真展に行ってきた。


もうね、たまらない時間でした。
大川直人写真展「GOOD TIME MUSIC〜音楽の仕事40年の軌跡〜」
青春ど真ん中のミュージシャンのレコードやCDのジャケット写真のカメラマン、大川直人さんの個展。
オザキと祐哉君の写真が並んでるスペースでは涙止まらんかった。
他にも心が躍って揺れて・・・良い時代が青春だったなって思う。

「2年半ぶりに仲間とリアルで会う」


花の都「大東京」。
西新宿を、通勤ラッシュの波に乗って歩く・・・
コロナ禍、終わり、かな。
人が2年半前…もしかしたら3年かも。
その頃と同じ人の波。

あ、ただ・・・全員マスクなだけ。
まだコロナ禍、だな。
今日は久しぶりに本業の仕事仲間と会う。
5日間の稽古。
夢みたい。
待ち望んだ時間。ようやく、です。