「司馬さんの名作」

僕が最初に読み始めた文庫本が司馬遼太郎の「関ヶ原」。
大阪の八戸の里に自宅があって、亡くなった時、手を合わせに行った位に大好きな作家さんだ。
司馬さん解釈の史実に『カッコいい』男や女がフィクションの要素として加わって、読み物として本当にどの作品も面白いんだけど、新選組を描いた「新選組血風録」と「燃えよ剣」は本当に、もぅ、ムッチャクチャカッコいい!!
その「燃えよ剣」の映画化。
・・・V6の岡田君が主役の土方歳三を演じる。
「関ヶ原」の主役石田三成も演じたので、司馬さん作品連チャン。
土方は剣士、石田三成は秀吉政権の官僚的な立場…
方や幕末、方や戦国時代…生きる時代は全く違っても、自分の生き様に一切ブレずにこだわり抜いて、散っていった不器用人。

あぁ・・・もぅとてもカッコ良かったです。
体術系も剣殺陣もなんでも来いで、アイドルから抜けて俳優然としていて、男ボレするな。

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