「ブレードランナー」

今月末から公開される「ブレードランナー2049」。
前作は僕が11歳の頃の作品で、スターウォーズが公開された後のハリソンフォードが主人公を演じている。ずっと気になってた映画で、続編公開も近くなっていたので昨日、ついに見る事が出来た。

日本のカルチャーをかなり投影してる美術に親近感。
その美術が表現する時代は、なんと、2019年、つまり2年後(笑)!1982年に、35年後の世界を、こんな風に思っていたのか…
感慨深い。
よくある近未来ものと違うのは、北斗の拳程ではないけど荒廃した未来都市を描いているところ。時代が進んだ進化の結果が、発展・洗練・きらびやか、というよりは荒廃感が漂っているのが興味をそそります。ずっと雨が降っているんだけど、あの湿気や水たまり、雨も有害物質を一杯含んでそうな感じ。

オチは切なかった。
怖さから一気に、切ない気分に急転直下。
最近、A.Iやらアンドロイドや感情を持つロボットが絡む映画をよく見るので、感情移入し易かった。
監督はブラックレインやエイリアンを撮ったリドリースコット。
同じく監督をやってたーエイリアン コヴェナント(まだ上映しているかも)とプロメテウス(エイリアンの始まりを描いた作品)もアンドロイドがキーパーソン。
これをこの間どどっと見たところだったので、色々と思うところがあった。

「ブレードランナー2049」
楽しみです。

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