「フライヤーは語る…」

来月22日に公演を控えているPROJECT一照第三回公演「クロスロードー出会うはずの無かった男二人の物語ー」のフライヤーが完成した。
あらすじの表現方法やら、配役チェンジの説明やら、フライヤーの演出やら色々あ〜だこ〜だやりすぎて、予定より一ヶ月も遅れてしまった。
でも、かっこいいフライヤーになったと思う…

って、表紙はロゴだけで構図ほぼ同じなんだけどね(笑)。
実はこれには意図があって、10年公演を続けて、10枚のフライヤーを並べた時、二人はどんな風に年輪を重ねるのかなってのをお客さんと見られたらって思って。
「6才のボクが、大人になるまで。」って映画。
あれ、12年かけて同じキャストが同じ役を演じるんですけど、その実際に歳を重ねていく様が映画になって役として描かれているってのが何だか素敵で、これは映画のキャストも俳優冥利に尽きるだろうなぁって思って。あんなのとても出来ないけど、二次元なら僕らでもできるよなってことで10年がかりの企画です。
振り返るにはまだまだ気が早いけど、以下、一昨年と去年のフライヤーです。

なんか…
ちょっと…
はだ、お肌の水気、無くなった(泣)??
やつれてる…様な(笑)。7年後、どないなんねやろ。

ご予約はコチラから。
「配役チェンジ」って面白い企画やります。

公演の詳細は「PROJECT一照」ホームページまで。

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