「セピア色と4K画像の融合…みたいな」


エンドロールを見ながらジ〜ンと来た。
別に感動する話では無い。
何なら、既に描かれているストーリーだし。
でも、ガンダムのキャラクターデザインや監督を担当する安彦さんって方がね
「ガンダムの映像を自分が作るのはこれが最後」
「もうファーストガンダムで思い残す事はない」
とか、口にしていて…
そういう前情報と相まって、劇場で40年前に放送された作品のキャラクター達がスクリーンに蘇って活躍しているのを見ると、もぅ何とも言えない感情が湧いてきて。
お祭り的作品…
なんてツイートしたけど、人気の高い大好きなスレッガー中尉が居るはずないのに居たり、シャアも一瞬出たり、他、懐かしいキャラクターがちょこちょこ顔を出してきて、振り返り的なシーンも新たに描き直されていたり、当時のククルスドアンのストーリーでは登場しない様なメカ達も出てきて・・・
「これが最後」
って感じの、オールスターファン感謝祭的作品でした。
…この感覚は、あんま伝わらないだろうな(笑)。

あ、面白い解説しているYouTubeがあったので共有。

しっかし、当時、そんな状態だったんだ・・・

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