「一球入魂!限界一杯のチャレンジ!」


中尾さん関さん率いる劇団「ドラマティック・カンパニー」。
激富のメンバー全員が絶対に足を向けて寝られない、滅茶苦茶お世話になっている劇団。
2020年度は、激富は本公演を打てなかった。
予定していたけど打てなかった。
打たないのも英断だけど、打つも英断だ!
責任と覚悟を持って、最大限に注意して、その中で最大限に出来る事をする。
フランキーさんの数多ある名言の一つ「今出来る最大!」。
DCさんは本公演を打った!!

「パパのちオヤジときどきダディ」
作演出にTARAKOさんを迎えて、まさに演劇界のピンチ・・・をチャンスにした公演だった。
演劇の可能性を広げた公演だった。
劇場にお客さんを入れての演劇も始まっているが、コロナ禍で脚光を浴びた「配信」…DCさんはコレをチョイス。
稽古数は出来るだけ少なく、劇中…キャストのディスタンスを考え、でもDCテイストは最大限発揮させる…
それを実現させる為に取った方法が「リーディング劇」。
2日間の公演は、それぞれAキャスト、Bキャストの公演…つまり、それぞれ初日であり千秋楽。
両方観たけど…改めて思ったのは、本当にドラマティックなカンパニーだって事。
集中力から出る爆発力。
切望、念願が叶っていくミラクルの連鎖。
「今出来る最大!」以上だったんじゃないでしょうか。
すごく良かったです。
すごく。

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