「GEKITONG”的”クラウドファンディング(仮)」

実は今「激富/GEKITONG」がピンチです。

先日、Zoomで参加してMTGをしたのですが…
「コロナ禍」で予定していた公演がおそらく年内全部ダメになる可能性(我々団員は諦めていませんが!)もある事から、劇団への収入が無くなって稽古場兼事務所「G-SPACE」の月々のランニングコストの支払が団費や貯金だけでは難しい見通しで…
「G-SPACE」を退去するか、残す方向で何か手を打っていくか・・・
で、結論、後者に。
これから若い連中が中心となって、色々な企画を手を替え品を替え「3密」避けて打って行きます…名付けて!
「GEKITONG的クラウドファンディング(仮)」!
これはその第一弾!!

…というか元はそのつもりは無くて、ちゃんと予算をかけてしっかり作り込んでいるのですが、結果的にその予算もあって第一弾にせざる終えなくなってしまいました。僕もナレーション参加予定でしたが、長距離移動リスクを団内で考え、出演を辞退。
その代わり、ホームページを頑張って短期間で作りました。

「明日が来るまで – End of the day-」DORAMA-CD WEBSITE

そして「本気」が詰まっている…しかも激富が初めて取り組むこのメディアを是非手にとって頂けたら嬉しいです。
第二弾も、また発表します。どうかご注目下さい。
【表現のチカラ】もそうですが、とにかく今、「出来る事」を精一杯頑張ろう。
皆さんも、どうか健康な心と身体を維持して頑張りましょうね。

「GEKITONG”的”クラウドファンディング(仮)」」への4件のフィードバック

  1. はださん、こんにちは!
    新型コロナに振り回される日々で、段々と週末インドアが当たり前になってまいりました。
    今までは遠征で何とか外出していたのですが、ここ数ヶ月の週末自宅警備員生活で引き篭りになってしまい、ますます遠出する機会が減ってしまって寂しい日々です。
    早く遠征できる環境に戻ってほしいと願う毎日に、今回のクラウドファンディング的アイテムはとても嬉しいお知らせでした!
    微力でも激富さんの活動の手助けになりますように!!
    また皆さんと笑顔で再会できる日を楽しみにしています!!

    • >>>大宮さん

      ご無沙汰してます。
      毎度コメント有難うございます(笑)。

      コロナ渦の元では、どこもかしこも誰も彼もが我慢を強いられています。
      「激富/GEKITONG」だけでは無いのは分かっているので本当は、共に耐えているファンの皆さんや仲間、一般の方々を頼る事は避けてきたのですが・・・
      先を考えると今限界かなと、皆で考え行動に移しました。
      私が【表現のチカラ】で実施したクラファンとは違うのですが、皆さんにG-SPACEで作品を作ってそれを買って頂く事で、公演を打てる様になるまで何とか繋いで行こう・・・というプロジェクトです。
      劇空間の元、ライブで表現する事が本分ですが今はそれが無理なので、今出来る形で作品を作って行きます。
      PROJECT一照も【表現のチカラ】も考えてはいますが、まず「激富/GEKITONG」!
      若手中心にまだまだ色々考えていますので、ぜひ、お楽しみに。フランキーや私も頑張ります。ご期待ください。

      はだ一朗

  2. 激富さん、頑張って~‼️心から応援しています。
    CDは何枚か買わせてもらいますが、そんなことでは追いつかないかもと思いながら、ただただ心配してます。
    私たち一般のファンにできることをどんどん発信して下さい。

    • >>>加藤さん

      コメント有難うございます。

      心強いです!
      仲間たちにもそのまま伝えますね。
      予定していた公演や企画していた新しい作品も真っ白になってしまいましたが、頂いたコメント、とても励みになります。
      今しか出来ない…今だからこそ出来る事を、激富のポジティブでアクティブでアグレッシブな若手達中心に今、色々と企画しています。
      フランキーや私は後方支援しつつ、でも言われた事を何でもやる・・・面白い関係にはなっていますが、皆、非常に前向きです。
      加藤さん、この苦境の中で得られた経験がベースになって、必ず世の中にイノベーションが起きます。
      時代の変化においていかれない様に、共に頑張りましょうね!

      激富は、今提供出来る「本気の作品」を用意します。節約の為に外注は極力控えるので色々クオリティの厳しい部分も出てはきますが、でも、何が出てくるか…どうぞご期待ください。励みになるコメント、本当に有難うございます。

      はだ一朗

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