「演劇資料室」

インターネットで調べると真っ先に出てくるのが、桜木町の神奈川県立青少年センター2階の「演劇資料室」。戯曲や演劇雑誌、関係資料が四方に所狭しと収納されていて、何より神奈川県で活動する劇団の資料が全て揃っているらしい。税金で動いている(多分)こういう施設は、全国でも珍しいと思う。

先日、ここで「表現のチカラ」の活動に興味を持ってくれた地元の表現者を紹介してもらった。「劇団横濱にゅうくりあ」の濱銀二さん(右)。映像作家や演出家の顔も持ち、とてもエネルギッシュな人だった。

また、ここの夜の管理当番だった劇団「虹の素」の清水大君(左)も話に加わってくれた。彼は大道芸人としても活動している。

神奈川には「神奈川県演劇連盟」というものがあり、両劇団ともそこに属している。イメージとしてはきっと労組の様なもので、神奈川で芝居を作る環境や表現する環境を整える為に団結して行政に働きかける活動をされているのだと思う。

…今度、そこの代表の方に繋いでくださると銀二さん。嬉しいなぁ。23日には公演があるらしく早速観劇のお約束をした。

鳥になった少年」という作品だそうだ。楽しみ!


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