「幽霊の存在は信じてる」

北斗の拳ラオウの最期の言葉「我が生涯に一片の悔い無し」は有名な言葉。
でも、大抵の人は志半ば…だったり、何らかの心残りがあったり、悔いがあったり、あんなラオウみたいにはまずいかないと思う。
それが突然!…だったりしたら、余計にその思いが強くなるのは当然。

「ルームロンダリング」っていう映画は、そんな強く思いが残った幽霊が出て来て主人公に思いをぶつける。死んでいるわけだから、僕なら見えたら怖いんだけど、主人公は見えるし、あんま怖がらない。コミュニケーションも取れる。当然幽霊は、聞いて聞いてーと、がんがん思いを投げる!

ま〜ポップに…ポジティブに、笑いのあるファンタジーとして描いているけど、自分があの幽霊だったら… 目の前に聞いてくれる人おったらしがみつき方あんなもんじゃないかもなぁ〜なんて思った。しがみついても思いはほぼ解消しないんだけどね。死んでしまっているから、溢れる思いが止めどないだけ。
苦しいし、辛い。
出てくる幽霊達も思いは解消しないんだけど、主人公のおかげで受け入れるって状態になれる。
でもそれで幸せ、ハッピーとは…やっぱり思えない。

今、自分は生きているから、大切に生きよう。

あ、これ、絶対観る!!

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