「コミュニケーションの難しさ」

山崎賢人君は素朴なお芝居も良いなぁ〜
旭川が舞台…だと思うんだけど、吉岡秀隆に並ぶくらい北海道の森が似合ってた。
大泉洋さんより似合ってるかも。

作品に出てくるピアノの調律師達…
ピアニストの依頼に合わせて調律するわけだけど、その依頼の仕方が皆、音の芸術家だけあって、まぁ〜様々ニュアンスだらけ。当たり前、か。
それを見事に汲み取って些細な音の深いとこまで調整していく調律師も、また芸術家。
相手が説明に苦しんでいる内容を見事に汲み取るコミュニケーション能力って羨ましいな。
役者で言うなら、演出の意図するとこをパッと表現出来る、とかね。

映画ではシンとした時間も多くあって、生活音や環境音も控えめで、余計にピアノの音が立ってた。…あ、楽器の中でもピアノは特になんだろうか。
2時間以上ステキな音色を聴き続けてると、何か心身ともにスッキリした気がするな。
原作、読んでみよ。

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